境界型糖尿病の私の食事
2026年 02月 11日



1日の標準的な食事内容、奥さんとは別の粗食メニュー。
必要最小限。
老人だからこれというのではなく、ずっと続けてこれが標準的。
タイマーをおいて、オートミールやパン、ご飯は一口食べるごとに2分半空ける。
空けた時間に食べるおかずが少ないと困るけれども、若い人ならゲームでもしながら次の一口まで待つこともできるでしょう。
果物は少しづつなら、おかず扱いで、一口分食べるなら主食扱いにして2分半空けて食べる。
こんな食べ方で、食べ始めから1時間後の食後血糖値は140前後で推移しており、血管に障害を起こさず過ごせているものです。
美味しいものを食べたいとか、あれを食べたい、あの店で食べたい、3度の食事以外に甘いものを食べたいなど、食べることに執着があり、それを捨てられない人に、糖尿病を避けるための最適な食事法はないと思いますけれども。
卵かけご飯、インスタントラーメンが出てきてもそれでもOK。
食べ物に文句を言うことはありません。
作ってもらえるだけでありがたいことです。
外食の時も、行き先やメニューに自分の好みなどを言ったことはありません。奥さんの日頃の食事作りに対する感謝の時ですので希望通りにしてもらいます。
ここは奥さんも見ているようですので、嘘は書けないブログです。

今でも、ラーメンを健康な人のように普通に短時間で食べますと1時間後血糖値は急上昇します。
画像のように血糖値スパイクを起こし、完全に糖尿病の数値となりますので油断はできません。
熱いラーメンやうどんを一気に食べるという楽しみはもう味わうことはありません。
治ることのない境界型糖尿病とは毎日が戦いという感じです。
もし、炭水化物(主食、糖質)を食べる際、2分半空けない食生活を続ければ、今なら3ヶ月もあれば立派な糖尿病患者になれる自信があります。
分泌量が減少したインスリンが、血管内の糖分を無理なくスムーズに少しづつでも筋肉など臓器に送り込むことができれば、血管内に過剰な糖分が滞留(糖尿病)せず、血管内を傷だらけにすることはない。
一口一口の間を2分半空けるという、インスリンが足りていない私の食事法の理屈です。
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